2009年9月9日水曜日
2009年9月3日木曜日
2009年8月29日土曜日
2009年8月21日金曜日
2009年8月7日金曜日
2009年8月6日木曜日
2009年8月4日火曜日
自然を想う慈しみの芸術とは

こないだ、自然って、人間って自然なのとか、話したでしょ?
実は星空を眺めて美しいと思ったりするけど、これは宇宙の一部であって、これはほんとに、自然の姿そのものっていうことは、地球も宇宙の一部、太陽も宇宙の一部、そういう中で太陽に育まれながら地球上の生き物は生きている。
だからこれも全部自然、そういう中で、簡単に言えば、小さな虫が歩いても、これも自然の一部であって、ほんとに可愛らしいと思う。
実際に人間の赤ちゃんも動物の赤ちゃんも生まれたてというには、一切汚れがないから、本当に慈しみがわいてくる、大きくなると憎らしくなんのかね?
と思うけど、そういう憎らしくなるのは人間の死化界がそうさせたものであって、実際には、みんな美しい、慈しみを持った愛おしいものだ。
人を殺した人でもほんとは、慈しむべきじゃないかなって思うんでよね。
何か間違って、自分を殺しちゃったり、自殺したりする人が多いけど、それはやっぱり間違いで、やっぱり、ようく、ようく、見れば、ほんとうに可愛いらしい動物、可愛らしい生き物が、地球上にはいっぱい満載して居るんじゃないかと思うよ。それぞれに対して可愛くないってものは何もない。
私はゴキブリまでも可愛いということですね。
人間が言いたいことと言うことは自己実現、あるいは自己表現というけれど、そういうものというのは、程度の差が出てくるね、深か~く、考えた多人と簡単に考えた人との違いが出てくるね。ところが深く考えた人でも極端に深くいったと思いきや、まだまだ先があるかも知れない。そういうことを考えると芸術という仕事の中でも、やっぱり、浅い深いがあるだろうけど、でもやっぱり言ってみれば、人間って何だろうと、そういう疑問を持って、生活をして来る中で自分の生活環境が蓄積されて、しかもその中で自分の考え方が思索の程度が決まって来るし、そういうのが必ず深い“真実の芸術”“美術”“美しさ”に繋がって来るんじゃないの。
慈しみの芸術っていうのは、そういう、見ただけでまず愛情感じることだね!
見ていて、楽しくなるね!そういうものじゃないかね。
人のことを言うとちょっとまずいかなと思うけど、たとえば戦争絵画を描いている人たち、戦争はこうだということは、とっくに解っているそんな恐ろしい絵よりもむしろ、美しい気持ちがもっと気楽になれるような、そういうもののほうが、ほんとうは生き物的あるような気がする、人間的なものであるような気がする。
平泉会会長 保坂良平
2009年8月1日土曜日
絵画と音楽の関係

何故喧しい音楽をね、美術館の展示の中でやるのかってよく言われるけど、それは、ようするに絵を見るっていうことは誰でも見られる、だけどそれと同時に実は欠けているものが一つあったそれが、♪音楽耳っていうのは側頭葉に近い、目っていうのは後頭部に近い刺激して伝わる神経がね、その二つの神経がくっついているんだ、それはもはや、誰が何って言っても健康のために絶対必要な刺激とゆう考えをちゃんと、最近の医学ではそう言っているから、だからやっぱりね、それは正しいことだと思って、ただで目で見て楽しむだけでなく、そこにプラス音楽をやりながらもっと楽しい刺激をもっともとうというのが平泉会の趣旨なんだよ!
ハハハハハハハハ!!!
楽しいよ!!!(想像しただけで見えてくるよ)
平泉会会長 保坂良平
2009年7月31日金曜日
公募展に期待できるか?

【平泉展の目指すところ】の中でも言ったとおりね、やっぱり常にね、人類っていう人の世界が地球上あるごとく、自分の住んでいる環境をよく知って、どういうふうにして行かないとならないか?
我々の平泉展に出すと、期待できるね、何故かっていうかと、今の我々の公募展は、物作りを主体としているから、物作りでも、平面と立体いう二つに分けてあるから、平面は顔彩色で描いても油彩で描いても、それから何かを貼り付けても平面ならば一つの手作りとして我々は尊重していこうという立場だから。
立体っていうのは、昔の彫刻家っていうのは無くなりつつあるから、彫刻は形を造る奥行きのある、立体的な形を造るということに関しては基本的な手作業だったけど、ただそれだけじゃないね、手作業の観点からすれば、我々の平泉展は、立体と平面と考えているから、その中で自分の作品が、非常に客観的に見ること、感じることが出来るんで、絶対我々の団体は公募展の中では重要、で有意義があるグループと思うね。
平泉会会長 保坂良平
2009年7月30日木曜日
平泉展の目指すところ

平泉展って、言うのは、現代文明の中で最も謙虚に【いのち】を考えるグループなのです。
最終的にはほんとうに現代人を表現する作品を作りたいけどそこまでなかなか到達するのは大変だから、ようするに心をほんとうに、自分の心ってこんな心でいいのかどうかっていう心をね、安定させるんじゃない?心を行動的に維持するのかなー、あれでもないな、やっぱり心っていうのは二つ以上あるから人によって違うけど二つ以上の心をやっぱりね、見つめる、見つめていくと、まず元気になるっていうことが大切だよね、その元気になることから、初めてそれから、ほんとの真実の芸術に繋がって行くから、だからまず頑張って自分の二つの心を元気にさせて行くことですね。その二つというのは、からだの心と頭の心ね、大きく分ければ頭の心の中にいっぱい心があるからそれに囚われないで、バランスを取りながら生きていくこと、元気に生きていくこと、まずそれが目指すところだね。決してもうみんながびっくりするような現代絵画を作らなくてもいい、それよりももっとまず自分の心をね、作って行くことによってのみ現代芸術が生まれると思う。そういうことじゃないかな。
平泉会会長 保坂良平
2009年7月29日水曜日
展覧会に出品する心構え
物作りの創作時は純粋性に心を戻す、発想は所属する組織や集団から離れたい。
これは、言ってみれば“しがらみ柵”を捨て、離れての思索を・・という事です。
其の点当会は初めから下手でも独自の考えを尊重し仲間になっていまーす!
作者が展覧会を考える時、地位や名誉やお金や売名を考えないで、先ず自らの心の精進を目指したい!
それには手作り・物作りを熱心に続けましょう。・・・
僕は3才前から毎朝30分以上お遊びで描いた事が物づくりのはじめです。
展覧会では他人の作品の色彩や構成と見比べて自分の作品がどう見えるかってことを、つまり客観的に自分を見る練習を40年も続けたよ。
広い会場で沢山の作品にかこまれて自分の絵を見たときの【心】を忘れない事。自分の展示作品を見る経験を重ねた人程、自分らしい創作が生まれるんだ。!
平泉会会長 保坂良平
これは、言ってみれば“しがらみ柵”を捨て、離れての思索を・・という事です。
其の点当会は初めから下手でも独自の考えを尊重し仲間になっていまーす!
作者が展覧会を考える時、地位や名誉やお金や売名を考えないで、先ず自らの心の精進を目指したい!
それには手作り・物作りを熱心に続けましょう。・・・
僕は3才前から毎朝30分以上お遊びで描いた事が物づくりのはじめです。
展覧会では他人の作品の色彩や構成と見比べて自分の作品がどう見えるかってことを、つまり客観的に自分を見る練習を40年も続けたよ。
広い会場で沢山の作品にかこまれて自分の絵を見たときの【心】を忘れない事。自分の展示作品を見る経験を重ねた人程、自分らしい創作が生まれるんだ。!
平泉会会長 保坂良平
2009年7月28日火曜日
絵が高く売れると嬉しいか?
それは嬉しいじゃないの。喜んでくれたほんとの証明(あかし)だもの・・・
何故って、今日ファミレスで食べた昼のカレー、あれはカレーとは言えないよ!だってクミンシードの香りも辛さも無いよ。これには個人差があるけどね。個人差があるけど、もっと個人差があるのが芸術だね。
ただ、なんでもランキングと名誉やお金がくっついた現代の風潮イヤだねー!
見る人を驚かす【物】が芸術作品という現代の世界的風潮に僕は疑問もつね。
これ見よがしの芸術はあまり興味がないね、それよりも、たとえばほんとうに、へたなピアノを聞いても感動する時は感動するじゃない。それが芸術だと思うんだよ。
そんな時ってとっても嬉しいじゃない!!!
絵がお金で買ってくれたのは、少なくともお世辞で好きと言ったんじゃないよ。
本当に自分が評価されたと思っていいんじゃないの。ハハハハハハハ!!!
平泉会会長 保坂良平
何故って、今日ファミレスで食べた昼のカレー、あれはカレーとは言えないよ!だってクミンシードの香りも辛さも無いよ。これには個人差があるけどね。個人差があるけど、もっと個人差があるのが芸術だね。
ただ、なんでもランキングと名誉やお金がくっついた現代の風潮イヤだねー!
見る人を驚かす【物】が芸術作品という現代の世界的風潮に僕は疑問もつね。
これ見よがしの芸術はあまり興味がないね、それよりも、たとえばほんとうに、へたなピアノを聞いても感動する時は感動するじゃない。それが芸術だと思うんだよ。
そんな時ってとっても嬉しいじゃない!!!
絵がお金で買ってくれたのは、少なくともお世辞で好きと言ったんじゃないよ。
本当に自分が評価されたと思っていいんじゃないの。ハハハハハハハ!!!
平泉会会長 保坂良平
2009年7月25日土曜日
若きアーティストへ

若いアーティストたちに一言・ね!私が今さっき言った美しいとは、その心のあり方がみんな違うし、それぞれ美しさに基準はないと言ったが、若い芸術家達に言いのは、創作は自分の経験しかないんだよって事をね!長い経験を重ねることによって初めて、自分の本当の姿が見えて来ます。例えば、団体展に出品して他人の作品と比べ、表現という方法の感性を高めていくしか手はない。我こそはと目立ちたがる人の多い中でも純粋という事に気付くでしよう。これだと思うことにとらわれないことも大切です。とらわれてしまったら、例えば芸術は【勢い】であるなんて言って絵の具を喧嘩するみたいに、ぶん投げたりする人が居たが、はやりで、本当の美は生まれないんだ! ただ偶然の美はあるよ。無意識の美しさは貴重だね!若い人に言いたいのは、まじめに謙虚にね、人生と経験を重ねることだよ。手を使う練習をもっともっと重ねることだ、と思うんだ!今此処では言えない大切な事もあるがねー・・?逢ったら話してもいいよ!平泉展でまってるよ!
平泉会会長 保坂良平
2009年7月24日金曜日
2009年7月23日木曜日
第22回平泉展 研修会のお知らせ
第22回平泉展も、あと半年となりました。
企画、展示、ワークショップ、チャリティー等について 打ち合わせを行いたいと思います。
是非、ご参加いただきたくお願い致します。
■日 時:平成21年8月15日(土)PM2:30~4:30
■会 場:東京芸術劇場 6階 小会議室5
(JR・地下鉄「池袋駅」西口前)
■定 員:28名(定員になり次第、〆切させていただきます。)
■申込〆切:平成21年8月14日(金)
■申込方法:平泉会事務局まで。(TEL・FAX・Email) 詳細(PDF)
企画、展示、ワークショップ、チャリティー等について 打ち合わせを行いたいと思います。
是非、ご参加いただきたくお願い致します。
■日 時:平成21年8月15日(土)PM2:30~4:30
■会 場:東京芸術劇場 6階 小会議室5
(JR・地下鉄「池袋駅」西口前)
■定 員:28名(定員になり次第、〆切させていただきます。)
■申込〆切:平成21年8月14日(金)
■申込方法:平泉会事務局まで。(TEL・FAX・Email) 詳細(PDF)
第22回平泉展 準備会のお知らせ
第22回平泉展もあと半年と」なりました。
皆さんは、制作に励まれておられることと思います。
下記の要領にて研修会を行います。
制作途中の作品、もしくは作品の写真を持参して下さい。
今年の取り組みに参考にして戴ければと思います。
平泉展に不出品、会員以外でも、来年出品希望の方は参加出来ます。
是非ご参加下さい。
尚、定員に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。
■テーマ::「美しい絵の描き方:真の芸術家とは」
■日 時:平成21年8月15日(土)PM1:30~2:20
■会 場:東京芸術劇場 6階 小会議室5
(JR・地下鉄「池袋駅」西口前)
■講 師:保坂良平
(元,武蔵野美大,女子美大講師・春陽会理事。 現,平泉会会長)
■会 費:1,000円(当日払い)
■定 員:28名(定員になり次第、〆切させていただきます。)
■申込〆切:平成21年8月14日(金)
■申込方法:平泉会事務局まで。(TEL・FAX・Email) 詳細(PDF)
皆さんは、制作に励まれておられることと思います。
下記の要領にて研修会を行います。
制作途中の作品、もしくは作品の写真を持参して下さい。
今年の取り組みに参考にして戴ければと思います。
平泉展に不出品、会員以外でも、来年出品希望の方は参加出来ます。
是非ご参加下さい。
尚、定員に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。
■テーマ::「美しい絵の描き方:真の芸術家とは」
■日 時:平成21年8月15日(土)PM1:30~2:20
■会 場:東京芸術劇場 6階 小会議室5
(JR・地下鉄「池袋駅」西口前)
■講 師:保坂良平
(元,武蔵野美大,女子美大講師・春陽会理事。 現,平泉会会長)
■会 費:1,000円(当日払い)
■定 員:28名(定員になり次第、〆切させていただきます。)
■申込〆切:平成21年8月14日(金)
■申込方法:平泉会事務局まで。(TEL・FAX・Email) 詳細(PDF)
2009年7月22日水曜日
美しい!とは?
地球上では、できたてのホヤホヤな自然はみんな美しいね。
僕はそう思う。第一汚れが無いもん!どうしてって、それは、人それぞれで違うんだよーね。
だから、何かその事に基準があって、それが最高と言うんだったらば、解るんだけど。美しさに基準はないから、これ、という答えは出せないね!人によってみんな違うんだ。その人々っていうのは、生まれも生き方も違うし、生活環境も違う、それによって美しさの感性も、みんなそれぞれ違うよ。だからさ、絵を見てよごれたような幼稚な絵に、きれいな心の美しさがみえるときがあるもね。また、宇宙の星の美しさは特別だが、時空の初めと終りの存在を気にして、ぼくは、今でも不明な無限が気になり、のんびり美しいと見ていられないなあー!絵は幼くて良い純粋な心の人!一緒にやろうよーつ!
“美しさ”を想う 平泉会会長 保坂良平
僕はそう思う。第一汚れが無いもん!どうしてって、それは、人それぞれで違うんだよーね。
だから、何かその事に基準があって、それが最高と言うんだったらば、解るんだけど。美しさに基準はないから、これ、という答えは出せないね!人によってみんな違うんだ。その人々っていうのは、生まれも生き方も違うし、生活環境も違う、それによって美しさの感性も、みんなそれぞれ違うよ。だからさ、絵を見てよごれたような幼稚な絵に、きれいな心の美しさがみえるときがあるもね。また、宇宙の星の美しさは特別だが、時空の初めと終りの存在を気にして、ぼくは、今でも不明な無限が気になり、のんびり美しいと見ていられないなあー!絵は幼くて良い純粋な心の人!一緒にやろうよーつ!
“美しさ”を想う 平泉会会長 保坂良平
2009年7月11日土曜日
「自分という自然を大切に」とは
地球上の生き物は、全て自然である。
もう一つ言うなら、地球上の全ての物も自然である。
よって自分は一番身近な存在である。
だから、自分と自然を大切にしましょう。
保坂 良平
会長ご挨拶
保坂良平の寺子屋フォーラム
もう一つ言うなら、地球上の全ての物も自然である。
よって自分は一番身近な存在である。
だから、自分と自然を大切にしましょう。
保坂 良平
会長ご挨拶
保坂良平の寺子屋フォーラム
2009年7月10日金曜日
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